ママノマイル

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【実践編】コツがあります、赤ちゃんのパスポート写真

赤ちゃんのパスポート写真の撮影、印刷、申請。

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いろいろ調べた上で実践。

余裕だと思ってたら意外に大変で、後になってわかるコツと注意点がありました。

 

 

基本知識編はこちら。 

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A.撮影と印刷

(1)撮影してみた

・まず、いろいろ調べて撮ろうと思ったのが夜になってから。しかも珍しく娘が機嫌良く寝たまま起きています(普段は熟睡してるか、抱っこしないと泣いてるか)

 朝は息子の幼稚園準備などもあって慌ただしいしな~と、ひとまず蛍光灯の下で撮ってみることに。

 影ができるのを防ごうと強制フラッシュも設定してiPhoneで撮影

 

 うーん、真顔で正面向いてるけど、やっぱり影はできてしまいました。(あとどうしてもシーツに皺が)

 それにしても、私の腕が悪すぎて、超絶ブサイクにしか撮れず娘に申し訳ない…

 

・翌朝、息子を幼稚園に送ってから、これまた珍しく娘がご機嫌。

 お天気も良いので、窓際にマットレスを敷いて娘を寝かせて自然光で撮影。(実はここに失敗要因が)

 

 うん、今回は影も無いしいいんじゃない?とその時は満足していました。

 

(2)印刷してみた

・パスポート写真の自作を躊躇していた最大の理由が印刷。顔のサイズを合わせた上で35×45ミリに切り出すなんて無理…と思っていました。

 が、今は便利なものがたくさんあります。

 調べるとで出てくるiPhoneアプリの数々。

 まずは無料のものを各種試しましたが、どれも写真そのもののサイズを合わせるだけで、顔のサイズは測れず。

正直時間の無駄でした。

 

ということで、安くて評判の良さそうなアプリを一つ購入。

らくらく_証明写真

らくらく_証明写真

  • Sukima Ume Sangyo
  • 写真/ビデオ
  • ¥120

 

他の有料アプリとの比較はわかりませんが、使いやすかったです。 

・有料アプリはさすが、パスポートを選択すると、ちゃんと顔のサイズに合わせた丸が出てきます。

 これに合わせて写真を拡大・縮小。簡単簡単。

 とりあえず顔全体が入っていればいいもんね、と娘の顔のを32ミリに合わせて調整しました。(ここにもトラブル要因が)

 

・その後はアプリでできた写真をコンビニに持って行ってネットプリント。

 L版写真で印刷すれば、ぴったり35×45ミリの写真が4枚入ったものが出てきます。

 これをハサミで切れば完成。なんて簡単と感動するくらいでした。

 

・ただ、蛍光灯下で撮った写真は、かなり微妙…

 画面で見るより印刷物はかなり色が薄く、素人目にも厳しいと感じました。

 

・ちなみに今回の赤ちゃんのパスポート写真コストは

 アプリ代 ¥120

 コンビニ写真印刷 ¥30/枚×3枚=¥90 

 合計 ¥210円

 安い…。

 ちなみに、写真が完璧に自信ある物であれば印刷1枚で済むのでなんと150円。

B.申請

(1)持参した写真

今回印刷してみた写真は3種類。

自然光で撮った写真で間違いないだろうと思ったのですが、蛍光灯の下で撮った写真も2種印刷してしまったので、とりあえずカバンに入れて出発しました。

 

(2)申請窓口にて

・今回申請に行ったのが3月に入ってから。春休み&卒業旅行の前とあって、パスポートセンターは小さな子連れのママさんや制服を着た高校生も多く、窓口は50人待ち。

 グループごとに対応してくれるので思ったほどではなかったですが、赤ちゃんを抱っこしたまま結構な時間、書類確認の行列に並びました。

 

●写真その1

やっと順番がきて、意気揚々と写真を見せたところ…

まずは「頭の上の余白が少なすぎる」。ちゃんと規格には合っているはずなのに…。

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さらに「背景の模様がダメ、絶対ダメ、絶対マズいです」ものすごい否定っぷり。よく見ると、オフホワイト一色と思っていたマットレスにはメッシュの模様が。f:id:mamamile:20170328173957j:image

小さなメッシュでも「柄」と見なされてダメなようです。

 

輪郭や影はバッチリだったそうです。

 

●写真その2

これでいけると思っていた写真が全否定でピンチ。

かといって、こんな列に2度と並びたくないので、苦し紛れに持ってきた他の写真も見せました。

窓口の女性は厳格な感じの人でしたが、さすがに3種類印刷して持参してきたのを見ると可哀想に思ってくれたようです。

3枚を持って、後ろのドアの中に入って上の方に聞きに行ってくれました。

 f:id:mamamile:20170328174958j:image

これは正面向いてるしいいかなと思っていたのですが、ハレーション起こして白すぎるのでダメとのこと。

 

しかもこれも頭の上の余白が少ないそう。

向きは正面向いてていいんだけど、とのことでした。

 

●写真その3

結果的に「他がマズいので消去法で」と何回も言われながらなんとか許されたのがこの写真。

頭の上部の余白が他よりも広めなことが効いたようです。

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「色も薄い」「影もある」「肩のところが少し頬にかかっている」などなど難点を指摘されまくり、「パスポートになった際、頭の上が切れるかも」「やっぱりダメで問い合わせの電話をするかも」といろいろ言われながらも、なんとか受理してもらえました。

正直、これは無いかなーと思っていた写真でしたが、ピンチを救ってくれた神のような存在です。

 

(3)結果

その後、特に問い合わせもなく出来上がったパスポートはこちら。

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色味は薄いですが、頭の上は切れていません。

ぶちゃいくになって5年間ごめんだけど、使用には問題なさそうです。よかったよかった。

 

C.まとめ

赤ちゃんのパスポート写真、ポイントを押さえれば自宅で簡単に用意できます。

 

その際のポイントは次の通りです。

寝かして撮る場合、シーツに細かい柄やメッシュが無いか徹底的に注意。

 

・やっぱり自然光がベスト。赤ちゃんの頭頂部を光源に向けると影ができにくい

 

赤ちゃんの顔は全体が入ればOKですが、その際は縦を32ミリにするのではなく、横幅を規定に近づけて、頭の上の余白を多めにする。

 →反省:赤ちゃんの髪の毛は頭頂部がほわっとしていることもあり、縦を32ミリに合わせると上部の余白がとても少なくなります。パスポートに加工する際、写真の周りは切り取られてしまうので、余白はある程度必要となります。

なので、赤ちゃんの顔は横幅を規格サイズに合わせるor耳を入れて左右にしっかり余白が残るようにして、上部の余白をある程度残すのがおすすめです。

 

・申請には、失敗したと思った写真でもいいから複数枚持ち込んだ方がベター。

 

我が家はもう赤ちゃんの写真を撮ることはなさそうですが、ご参考になれば幸いです。

赤ちゃんの撮影を経験していれば、これからは大人の写真も楽勝で用意できそうな気がします。

 

それにしても、外務省の例示する「これはダメ」写真に笑ってしまうのは私だけでしょうか…。こんな人いないでしょ笑

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000149961.pdf

 

 

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